パリブログ カテゴリー別アーカイブ: パリの散歩

ポンピドゥーで草間弥生展開催中!

ふとテレビを観ていたら、アーティスト草間弥生さんの作品が映し出されて
よく見れば、今週から始まった展覧会のお知らせ。
なんと、11/10から来年1/9まで、
あの、ポンピドゥーセンターで大きな展覧会が行われているのだそうです。
このポンピドゥーセンターは、
ピカソやマティスをはじめ、カンディンスキー、デュシャンやボイスなど
20世紀から現在のアーティストの作品が所蔵されている
パリを代表するミュゼ。
(ちなみにルーブル美術館には19世紀半ばまでの作品が、
オルセー美術館は19世紀半ばから1914年までの作品というように、
年代別に分かれて展示されているのです)
今回の草間弥生さんの展覧会はレトロスペクティブで、初期の水玉絵画から、
ニューヨーク時代のパフォーマンスや彫刻とインスタレーション、
近年の作品に至るまで、いろいろな作品が集結しているよう。
各メディアにも大きく取り上げられ、その注目度はかなりのもの。
すごく楽しみですが、混雑を避けてゆっくり観るため、
少し落ち着いたら足を運ぼうと思っています。
皆様もぜひ、パリで「草間ワールド」に浸ってくださいね。
ポンピドゥーセンター Centre Pompidou
Exposition KUSAMA YAYOI
11-21h 火曜休
お近くのパリシェモアのアパルトマン
オテルドヴィル 
マレ・サントクロワ4階
マレ・サントクロワ プルミエ
マレ・サントクロワ ステュディオ

パリ市の写真美術館@マレ

「ヨーロッパ写真美術館 Maison Européenne de la photographie」は、
1996年にオープンしたパリ市所有の写真美術館。
フロアや部屋ごとに複数のアーティスト、テーマの展示が同時進行で開催され、
来年1月迄の「ウィリアムクラインとローマ」、「アルバニア写真史」をはじめ、
興味深い展覧会が目白押しです。
マレ地区に残る18世紀の館を改装した建物や庭も見どころ。
オープニングなどの日を除けばさほど混雑もなく、のんびりと鑑賞できます。
ミュージアムパス利用可で、毎週水曜17時以降の入場無料なのもうれしいところ。
サンポール駅から徒歩2分。オテルドヴィルルマレマレサントクロワなど当社アパルトマンから徒歩10-15分程度です。
Maison Européenne de la photographie ヨーロッパ写真美術館
5/7 rue de Fourcy 75004 Paris
11-20h 月、火曜休
http://www.mep-fr.org/

イリュミネーションはクリスマスだけじゃないのです

明日11月30日はサマータイム終了日。
29日夜の就寝前に、時計の針を1時間遅らせる必要があります。
パリ滞在中の方は、腕時計はもちろん、
携帯など全ての時計を忘れずに直してくださいね。
このプチイベントが終わると、本格的な冬の到来。
寒さは辛いですが、クリスマスや冬のごちそうなど、この季節ならではの楽しみも。
なかでも冬の風物詩として知られているのが、
シャンゼリゼ通りの美しいイリュミネーション。
クリスマスの時期だけのように思いがちですが、
実はこのイリュミネーションは、11月後半から1月初旬まで行われています。
今年は11/20-1/9の予定だそう。おお! もうすぐではないですか!
この期間にフランスに旅行予定の方、
ぜひイリュミネーション輝くパリを楽しんでくださいね。

夜のBHV

BHVというお店はご存知ですか?フランス版、東急ハンズといった感じのお店です。日曜大工、インテリア、文房具、洋服、電化製品、化粧品まで何でも揃います。
こちらのお店の前を、数日前の夜に通りかかった時に、大きなクレーン車が止まっていて、お店の全ての階の窓が夜だというのに全部開いていて、何をしてるのかしら?って感じでした。昨夜、通りかかったら、その作業はほぼ終了していて、きれいなライトアップがほどこされていました。
ライトアップされている建物を見るのも、パリの散歩の楽しみの一つですよね。まだそれほど寒くないこの季節、夜の散歩はおすすめです。
BHV
55, rue de la Verrerie, 75004

お近くのパリシェモアのアパルトマン

4区 オテル ドゥ ヴィル
4区 マレ サント・クロワ 4階
4区 マレ サント・クロワ プルミエ
4区 マレ サント・クロワ ステュデイオ
パリシェモアのサイトへはこちらからどうぞ http://www.parischezmoi.com/

冬のコートはきれいめな色

フランス人はウィンドーショッピングが大好き。街を歩きながら足を止めて、ディスプレイされている物をじっくり見てる人をよく見かけます。そのせいか、夜でもショーウィンドウには明かりがうっすら灯ってたりします。
夜、サントノレ通りを歩いていたら、きれいな色の冬物のダッフルコートが飾ってありました。
コートは、何かとしっくりまとまる黒や、茶色、紺色等を選びがちですが、こんなきれいな色も、良いかなと思います。それもダッフルコートだと、ちょっとカジュアルでかわいい感じですよね。今年の冬は思い切ってこんな色を選んでみてはどうでしょう?
パリシェモアのサイトへはこちらからどうぞ http://www.parischezmoi.com/

マレで見つけた日本の猫がいるアクセサリーショップ

マレにある通り、Rue Charlotを歩いていた時に、日本の猫がショーウィンドーに飾られていたのは前回に書きましたが、今日はそのブティックの紹介です。
クリエーターのジェクリーヌさんはベルギー出身。1980年に自身初のブランドを立ち上げ、2008年に現在のブランドDésirée Jacqueline (デジレ・ジャクリーヌ)を誕生させ、今では世界の国々で販売されています。アクセサリーは全てパリのアトリエで手作りされており、独創的かつ、リュクス、そして優しいつけ心地です。
Désirée Jacqueline
18 rue Charlot 75003 Paris
http://www.desireejacqueline.jp
パリシェモアのサイトへはこちらからどうぞ http://www.parischezmoi.com/

マレで見つけた日本の猫

この所良い天気が続くパリ、街を歩くには持ってこいです。
マレにある通り、 Rue Charlot を歩いていたら、アクセサリーのブティックのウインドウの中に、ネックレスや指輪に紛れて、日本の猫を発見。まねき猫の様なポーズを取り、笑顔。お腹には満願成就と書いてあり、何だか縁起も良さそう。パリの黒い猫、ちょっとツンとすました猫もかわいいですが、日本の猫も、なんだかホッとする可愛いらしさです。パリを歩く時は、時々ちょっと歩くテンポを落として、周りをもう一度見てみると、こんなちょっとした瞬間があって更に楽しいです。
あいにく朝早すぎたのか、お店は閉まっていましたが、次回、ご紹介しようと思います。
パリシェモアのサイトへはこちらからどうぞ http://www.parischezmoi.com/

Archives Nationales  - マレにある静かな一角

マレのお散歩は楽しいですよね。ウィンドーショッピングも良し、街行く人を見るのも良し、お茶をするのも良し。そしてマレのお店は、殆どが日曜日でも開いています。
そのマレの一角にある Archives Nationales (アーシーブ ナショナル)は、この夏から、中庭を一般に解放しています。マレの中にある、ちょっとした憩いの場所。ベンチがあるので、そこでのんびりと空を見たり、緑を眺めたりと、歩き疲れて静かに一休みをしたい時に、足を運んではいかがでしょう。
もともとこちらの建物は、フランス国立中央文書館という名の通り、国の重要な史料の保存・閲覧のため、
フランスのパリに設けられた国立の中央文書館で、その歴史はフランス革命があった18世紀までさかのぼり、ナポレオン一世の時代に、マレにあった貴族の館を改装し、ほぼ現在の形になりました。
フランスに住むと書類の多さにびっくりしますが、ひょっとして古くから書類を保管する、このような歴史的背景もあるのかもしれませんね。
Archives nationales Hôtel de Soubise
住所 : 60, rue des Francs-Bourgeois 75003 Paris
庭の解放時間 : 8時 〜 17時 (冬期10月最終日曜日から3月最終日曜日迄)
       : 8時 〜 19h時 (夏期)
メトロ : Rambuteau, Hôtel de ville, Châtelet–les Halles, Saint-Paul
お近くのパリシェモアのアパルトマン
*マレ/バスチーユの中の下記3区、4区にあるアパートが比較的近いです。
: 北マレ リュ・ドゥ・ブルターニュ
: エチエンヌマルセル”NEW”
: リュ・シャルロ”NEW”
: オテル ドゥ ヴィル
: ル・ マレ
: マレ サント・クロワ4階
: マレ サント・クロワ ステユデイオ
: マレ サント・クロワ プルミエ